O脚の人がランニング練習をすると怪我をしてしまうと言います。

しかしO脚を完璧に治してからランニングを開始しようとしたらいつになってしまうのやらと言う感じです。

怪我に気を付けつつO脚を治していきましょう


1.O脚の人がランニングをすると

O脚の人がランニングをするとすぐに怪我をしてしまうと言われています。

私はこの提言に対しては疑問を抱いています。

何故かと言うと私事態O脚で膝を痛めたことはあるものの(1週間走らなければ治る程度のけが)さほど重大な怪我を負ったことがないからです。

しかしランニング関係のサイトを見るとO脚はランニングに向いていませんと言う記事や、O脚でフルマラソンは無理と言ったネガティブな記事を目にすることが多々あります。

その記事を書いた人たちがどんな根拠をもとにして書いているのかは分かりませんが、O脚だからと言ってフルマラソンを完走できないと言ったことは100%ありません。

とはいえO脚じゃない方が有利だというのには頷けます。

私の実体験をもとにO脚とランニングの関係性をまとめましたので参考にしてみてください。


1.マラソン大会でO脚ランナーを見ることはざら

まずあらゆるサイトでO脚の時点でフルマラソンは無理なので治してからランニングをするようにしましょうと言ったような記事をよく目にします。

しかしマラソン大会でO脚ランナーを目にすることはよくあります。




そして全体の完走率も高いことから、O脚ランナーがフルマラソンを完走できないということはまず100%ありません。

もし完走できないのであればそれはO脚のせいではなく、練習不足のせいです。


2.O脚でどこまで速くなれるか

その他O脚ランナーはサブスリーを切れないという記事も目にしたことがあります。

これも全くのでたらめです。

O脚が不利と言うのは百も承知ですが、だからと言ってサブスリーが切れないということはありません。

根拠は私がO脚でサブスリーを達成しているからです。(しかもぎりぎり3時間切りと言うわけでもなくある程度余裕を持ってのサブスリー達成です)

ちなみにO脚の度合いですが膝と膝の間にこぶし一個がすっぽり入る程度です。

怪我についてもウォーミングアップ、クールダウンをしっかりしていればけがをしませんし、走行距離を積めば必ずサブスリーは達成できます。


2.O脚の治し方

とはいえO脚は治した方がいいでしょう。

脚がまっすぐしているランナーとO脚のランナーでは足にかかる衝撃が違いますし、足を前に運ぶ推進力の差がマラソンの距離によって開いてくるからです。

お勧めのO脚の治し方はかかとと背中を壁にくっつけ立つ。

それだけです。

楽なように思えますがやってみると結構きついです。

毎日やっていくうちにいつの間にかO脚が治ると言われています。(私はまだO脚のままです)

ランニングを続けながらO脚を治し、更にいいタイムを出しましょう。