ランニング練習後、汗をかいたウェアをそのまま着て汗が渇くと体が冷えます。

練習強度の強い練習は、その分体へのダメージも大きくなります。

お風呂上りなどに髪を乾かさずに放っておくと風邪を引く原因にもなります。

ランニング練習は休息日など以外で休むと1日3日のロスと言われます。

ランニング練習と風邪についてお伝えします。


1.ランニング練習と風邪について~風邪を引いた原因は?~

風邪をひきますと当然ながら、ランニング練習をできなくなります。

ランニングは、休息日など以外で休むと3日のロスと言われており、せっかく練習を積み上げて上達したランニングが台無しになります。

風邪を引く原因には様々なものがありますが、
・日ごろの生活の不摂生が原因
・日ごろの生活の意識
・練習前後の意識
・練習中
に分けることができると思います。

調整期間や、目標としているレースや大会前などは体重を絞り、風邪をひきやすくなっています。


1.日ごろの生活の不摂生が原因の風邪

日ごろの生活の不摂生が原因で風邪をひくことがあります。
・夜更かしをして睡眠不足になり疲労回復などが遅れて体力がなくなり風邪をひく
・食生活が乱れて、充分な栄養が摂取できず疲労回復できず体力がなくなり風邪をひく
・深酒をして睡眠が浅くなり、疲労回復が遅れて体力がなくなり風邪をひく
など、日ごろの生活の不摂生がある場合は風邪などをひかないように改善しましょう。





2.日ごろの生活の意識が原因の風邪

日ごろの生活の意識が低いと風邪をひく確率が高くなります。
・風呂上がりに髪を乾かさずに放っておく(熱は頭から逃げると言われます)
・足が冷えているのに靴下をはかない
・気温に適さない服装
・風邪が流行っている時期にマスクをしない
・適度な寝室温度でなく、布団をはいで寝ている
・冷たい飲み物や食べ物を多くとる(体の冷えの原因)
・汗をかいたまま着替えずに放っておく
・喉などの乾燥を放っておく
など、普段の生活意識を高めて、風邪などをひかないようにしましょう。


3.練習前後の意識が原因の風邪

練習前後で、汗をかいたウェアをそのまま着て、汗が渇くと冷えが体に入ります。

体がブルッと震えて鳥肌がたったときはすでに冷えが体に入っています。

季節、気温、気候に適したウェアを着用することも大切です。


4.練習中が原因の風邪

雨が降っている日は、雨に風邪の菌が混ざり胃腸などにその菌が届くと胃腸炎にもなります。

空気が乾燥している時期は、喉などが乾燥しないように給水を取ることも大切です。

給水ボトルを不衛生にしていますと風邪以外の病気になる可能性もあります。

風邪が流行っている時期や、インフルエンザなどが流行っている時期のランニングも要注意です。

予防接種などは受けたほうが良いです。


2.まとめ

いかがでしたでしょうか。

風邪などをひきますとせっかく積み上げた練習が台無しになります。

目標としていたレースや大会前などに温泉や銭湯などに行くことも控えたほうが良いです。

風邪をひかないように気をつけて、レース前や大会前などは通常通り過ごされたほうが良いです。

風邪などをひかないように常日頃から気をつけて、ランニングがより上達すると良いですね。