昨今のランニングブームを受け中高年からランニングをはじめようという人が増えています。

しかし残念な事にマラソン大会に一回経験したらやめてしまうランナーは少なくありません。

ここでは楽しんでランニングを続けられるようなアドバイスをします。


1. 中高年からランニングを始める場合

中高年の方でマラソン初心者と言う方にとってバックグラウンドは重要です。

若い頃に運動をやっていたランナーと特に何もしていなかったと言う初心者では前者ににアドバンテージがあります。

しかし気をつけておかなければいけないのは若い頃に運動をやっていたランナーは過去の感覚があるため全くの初心者に比べ無理をしがちです。

ずっと前にやった運動は体の奥底に残っているものです。

けれど過信しているとすぐ怪我をして座左折してしまうという事がよくあります。

そうならないように最初はスピードを抑えて徐々に距離を伸ばしていくトレーニングをするよ良いでしょう。

また若い頃全く運動しなかったというランナーが中高年からランニングを始めたとしても完走することはできます。

ランニングで重要なのは速く走れるようになる事ではなく、長く走れるようになる事です。




ランニングを続けて行ったらどんな初心者でも、どんなに運動神経が悪いと思っている人でも必ずフルマラソン完走という目標は達成する事ができます。

家族に馬鹿にされたという中高年のランナーは見返すチャンスがそこにあります。


2. 中高年の方がマラソンを楽しめる

中高年の初心者ランナーの場合1番の目標がフルマラソン完走という人がおおいでしょう。

ところが若い初心者ランナーは完走が目標と言いつつもタイムを狙ってくる事が多いです。

タイムを狙わなくていいマラソンは無理をしなくていいので楽しめます。

しかし一回完走したらマラソンをやめてしまうという選択肢が出てきます。

せっかくフルマラソンを完走できたので一回でやめてしまうのはもったいないです。

最初のマラソンでやり残したこと、自分の上達を確認するため二回目のマラソンを行う事はおすすめです。

何度か経験することはあまり他の人がやらないため回数という記録に挑戦してみてください。

誰と競うことはないので自分を高めるためにランニングを楽しむといいでしょう。

若い人がフルマラソンを完走したというより中高年の人がフルマラソンを完走したというのは周りの反応が違います。

是非周囲からの尊敬のまなざしを存分に味わってみてください。