ランニングは朝走るのがよい。

マラソン大会が近づくと小学生や中学生の先生が言いそうなセリフですがその効果については賛否両論があります。

夜ランニングをすることの効果と注意点を記載したいと思います。


1.夜ランニングと朝ランニングの違い

夜走るのと朝走るのとでは景色も体の状態も違います。

ランニング関連の記事を見ていると朝ランニングを勧めている物が多いですが、現れる効果はさほど違いが無いように感じられます。

女性ランナーの中に暗い夜道を走るのが怖いと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、街頭も多数あるし、皇居など人が多い場所で走る場合はランナーが多く、女性も多いので身の危険を感じることは無いと思います。

夜型の人は夜走ればいいし、朝型の人は朝走ればいいでしょう。


1.夜ランニングのメリット

夜ランニングのメリットは時間が取れることだと思います。

朝ランニングの場合仕事時間を気にしなければいけないため調子がいいので距離を伸ばそうということがなかなかできないのですが、夜ランニングの場合はそういった制限がある人は少ないので調子が良ければ距離を増やすトレーニングができます。

また朝ランニングをするときと違って体が起ききっているためスピード練習をすることができたり、足に負担がかかる下り坂のトレーニングを織り交ぜたりすることもできます。





2.夜ランニングの効果

夜ランニングの効果ですが、朝ランニングとさほど違いが無いです。

私は10年ほどランニングを続けていますが少なくともそう感じています。

朝の場合寝て起きたため体力が一番ある状態なのでその状態で走る方が、効果が表れるというランナーと話したことがあるのですが、私の場合朝の方が、疲れが来るのが早くすぐ失速してしまいます。

しかしダイエットと言う面だけで見れば朝ランニングの方がいいように思えます。

それは空腹の状態で走るので脂肪燃焼率が高いからです。


2.夜ランニングをすることの注意点

夜ランニングを行う上で一番注意しなければいけないことはやはり視界の悪さです。

視界が悪いためよほど舗装されていないところでないと何かに躓いてしまったり、遊歩道などでいきなり木が目の前にでてきたりということも少なくありません。

また車道では車が気づかず横断歩道にもかかわらず突っ込んでくるということもあります。

ライトを腕や足に着けて走り危険回避するのをお勧めします。

またマラソンの大会は朝、もしくは昼行われることがほとんどです。

せっかく練習してもその時間に走るとすぐに体調不良になってしまう、という夜型ランナーも少ないながらいるので、月1回位は日が出ている時間に走って夜走ることとの違い(おもに汗のかき方の違いなど)を把握しておくといいでしょう。