ダイエットを目的としてランニングに取り組んでいる人におすすめな走り方はスローランニングです。

スローランニングはとにかくゆっくり長く走ると言うのが目的なので音楽を聴きながら、疲れたら歩きながら自分がリラックスできる方法でランニングを楽しんでください。


1.ゆっくり長く走るが基本

ランニングで5キロ走ったと聞いたら「長い」と思う人が多いでしょう。

確かに5キロと言う距離は長いです。

ところが、「5キロ走り続ける」というのと「5キロ走る」と言うのは大きく異なります。

ダイエットを目的とするマラソンランナーの場合スピード度外視で走ればいいのです。

そのため途中歩いても止まってもゆっくり進んでください。

それに慣れていくと5キロどころか10キロ、20キロ走れるようになっていきます。

いつの間にか長く走ることができるようになっているというのが先に来てそのあとを追うようにいつの間にか体重が減っているという感じになって面白いですよ。


1.走り方を気にせずとにかく楽に

ランニング初心者の場合やたら走り方を気にしてランニング教室に通ってから走るようにしようと思ったり、まずは一人で走らずしばらく誰かと一緒に走ってから一人で走るようにしようと思ったりする人がいます。

それでもいいのですが、そういう考えですとなかなか走り始めることができずダイエットしようという意識さえ低下してしまいます。

あくまでスローランニングでいいので走ってしまうことがベストでしょう。




好きな音楽を聴きながらとにかく気楽に走っているうちに体が走りやすい体勢を探し始めます。

その走りやすい体勢こそあなたに合ったフォームなのでそのフォームを軸にスローランニングを続けてください。


2.時計を持たない選択もある

時計を持ってしまうと「昨日より遅い」と思うことがあったり、「あと20分も走らなければいけないのか」と思ってしまうことがあったりします。

スローランニングではスピード度外視で構わないので、いっそのこと時計を持たないという手もあります。

疲れたら歩く。

飽きたらやめる。

それくらいの考えで自分が走り続けやすい環境を見つけるのがスローランニングを続けられるコツです。

マラソン大会ではないので気楽に行ってください。


2.余裕があったら最後にペースを上げる

スローランニングのモットーはとにかく気楽にと言うところだと思います。

しかし、「今日はすこぶる調子がいい」そういう日が出てきます。

そんな日には最後にペースを上げてみるといいかもしれません。

ちょっと苦しくなるくらいのスピードで脂肪燃焼を体感することができるかもしれません。

ダイエットとは離れたところで呼吸が苦しくなるのが少し気持ちよく感じられる(一種のランナーズハイ)こともあるかもしれません。

スローランニングは何もペースをあげてはいけないということではないので日々同じトレーニングをする楽しさもあればたまにきついことをやってみると言楽しさもあります。