夏にランニングをする場合気を付けなければいけないことは結構あります。

さらに初心者ランナーであまり走るのに慣れていない場合はなおさらです。

ここでは夏にランニングする際に気を付けておかなければいけないことについて記載します。


1.夏にランニングすることについて

夏にランニングをするというのはかなり危険が潜んでいます。

その中で一番気を付けなければいけないことは脱水症状です。

ランニングをしているのに水分補給を怠ると頭が回らなくなります。

頭が回らなくなったら自分がどこを歩いているか分からなくなったりします。

初心者ランナーの場合どこで脱水症状になるか、脱水気味になったらどうなるかと言うことが分からないので早めの水分補給をし、異常だと思ったらすぐに走るのをやめてください。

もう一つ熱中症を気を付けなければいけません。とにかく初心者の内は夏の昼間に走るのは避けてください。


1.ランニングをする際の持ち物

脱水症状にならないために夏に走る際の持ち物について紹介したいと思います。

私は夏に走る際220円用意するようにしています。

なぜ220円かと言うとあまり知られていないかもしれませんが自動販売機で110円でスポーツドリンクが買えることが多いからです。

そして水は100円で買えるところが結構あります。最初にスポーツドリンクを持つのもいいですけどその場合は100円は持っておくことをお勧めします。




なぜなら水を買った場合は体にかけて体温を下げるということもできるからです。

また水を体にかけることでリフレッシュにつながることもあるので100円を持っていくとやはりいいと思います。

もちろんそうならないに越したことはありませんが夏に走るというのはリスクがつきものなので特に気を付けてください


2.公園の場所などを把握する

さらにお勧めしたいのがあらゆる給水ポイントをある程度頭に入れておくことです。

私は何度かかなり脱水気味になった際に公園に駆け込み水を頭にぶっかけるということを何度か行いました。

そうして何とか家までたどり着いたのですが公園が無かったらと思うと結構ぞっとする話です。

特に初心者ランナーの場合いつどこで何が起こるか分からないので水が確保できる場所を頭に入れておくといいかもしれません。


2.ランニング後に注意しておかなければいけないこと

夏に走り終わった後の体のケアについてですがお風呂に入る前に水をかけるということです。

簡単に言えばアイシングでプロ野球の試合を見る人ならピッチャーがギブスのようなものを巻いているのを見たことがあると思います。

原理はあれと同じです。

体を冷やして熱を逃がし疲れをその日のうちに抜くだけでなくリフレッシュをして快眠を促せるようになりますよ。