ランニングを始めた理由は、運動不足解消であったりダイエットのためだったり、いろいろとあると思いますが、せっかく始めたランニングですから継続させたいですよね。

そこで、ランニング初心者が練習を継続するための方法について、お伝えいたします。


1.ランニング初心者が継続して練習をするために

継続は力なり、という言葉を耳にしたことがあると思いますが、まさにランニングにぴったりの格言です。

練習を継続することなくして、ランニングの上達はあり得ません。

でも継続することの大切さは理解していたとしても、どうしても続かないという、ランニング初心者の方もいらっしゃると思います。


1.適切な目標設定をしよう!

ランニングの初心者が練習を継続できない理由の一つに、適切な目標設定ができていないことが挙げられます。

運動経験がなかったり、しばらく運動をしていなかったりした方であれば、最初は1 kmを走るのも大変なことだと思います。

それなのに、いきなり5 kmを走ったり、1時間も走ったりしたら、とてもツラく感じてしまい、ランニングが嫌になってしまいかねません。

無理な目標設定は、継続の妨げになります。

ランニングの初心者は、日々の練習結果に一喜一憂することはやめて、長期的な視点で目標を設定しましょう。

週単位や月単位で小さな目標を設定し、それを日々の練習に落とし込んで、継続的に練習を積み重ねていくことが、上達への早道です。





2.ランニング日誌をつけよう!

また、ランニング日誌をつけて過去の練習結果を振り返ることは、ランニングを継続するためにとても有効です。

どのようなときに調子よく走れたのかを知ることで、モチベーションアップにつながりますし、逆にどのようなときに故障をしてしまったのかを知ることで、同じ故障を回避することができます。

ランニング日誌をつけることも練習の一部だと考えて、練習の振り返りをするようにしましょう。


3.しっかりと休養を取ろう!

そして、ランニングの練習を継続するためには、適切な休養を取ることも非常に大切なことです。

休養を取らないで練習を続けていますと、オーバートレーニングにつながります。

練習熱心な方は、練習を休むことを自制するのが難しいかも知れませんが、休養もも練習の一つと考えましょう。

休養でもっとも効果的なことは睡眠です。

日中に練習時間が取れないため、夜中に走ったり、朝早く起きて走ったりすることは、決して悪いことではありませんが、走るために睡眠時間を削ることだけは避けてください。

睡眠時間を削ってまで練習をしますと、いずれ身体に無理が生じて、ランニングを継続できなくなります。


2.まとめ

継続は力なり、という言葉のとおり、ランニングは継続した練習によって上達します。

ランニングの初心者が練習を継続するためには、適切な目標設定をして、ランニング日誌をつけて練習を振り返り、しっかりと休養を取ることが大切です。