せっかく始めたランニングも途中で断念してしまう。

原因はたくさんありますがその中でも怪我をしてしまったという人は結構多いです。

今回は初心者ランナーが膝の痛みが出てしまったせいでランニングをやめてしまうということが無いようなアドバイスをしたいと思います。


1.ランニング初心者に一番多いけが

ランニング初心者は怪我をしてランニングをすることを断念してしまうという人が多いです。

さらに怪我の中でも一番多いのは膝をけがすることです。

初心者に限らず膝は怪我をしやすい箇所なのでどのように膝を怪我しないようにしたらいいかと言うことをよく聞きます。

共通して言えることは膝に負担がかかり過ぎているということなのですが、面白いことに(別に面白くはありませんが)両膝を同時に怪我するということを聞いたことがありません。

怪我をするのは必ずどちらか片方の膝なのです。

つまり体のバランスが悪く例えば右膝に痛みが来るというランナーは右足に重心が寄っている為極端に言えば左足が普通に着地しているのに対し、右足で着地する時は強く打ちつけているのです。


1.膝の怪我に気を付ける

もちろん上記の例えは極端な例えなのですがバランスが悪いのが原因です。

ランニングする際に体の軸を見つめ走るようにしてください。




手を体の中心に出して伸ばしその線に沿って左右対称に足が出ればまっすぐ走っていることになります。

初心者の内は何度も手をあげて自分の体がぶれてないかチェックしてみてください。


2.もし膝に痛みが出たら

それでも膝に痛みが出たら休養を取ってください。

初心者ランナーでありがちなのはタイムが伸びている為走るのをやめたくないという状況で無理をして怪我をしてしまうというパターンです。

もし膝に痛みが出たら迷わず休んでください。

体力を落としたくないという人はウォーキングを行ってください。

そこでちょっとだけ走ってみるというのはありです。

ですが膝に再度痛みが出たらウォーキングのみにしましょう。


2.ランニング後の膝の怪我防止方法

偉そうに言っていますが私も膝を痛めたことは何度かあります。

(私の場合は決まって左膝でした。

左の着地が悪かったのでしょう)
医者に見せに行った際に炎症を起こしていると言われたのですが、その時聞いたのがシップより塗り薬を使うのを勧められました。

理由は特にシップより塗り薬の方が優れているというわけではなく、塗り薬を膝に塗る際にマッサージにもなっているからと言うことでした。

塗薬がない状態で膝をさするというのも効果があるみたいなので初心者ランナーは膝が痛くなくても試してみてください。