何かをきっかけとしてまず走りたくなると思います。

しかしいきなり10キロも20キロも走れるわけではありません。

ランニング初心者は歩くことから初めて徐々に走る距離を伸ばして上達してください。


1.歩くだけじゃつまらない

4月になってさわやかになったから走るのを始めよう。

もしくはスポーツの秋、ランニングをしている人を見たら走りたくなった。

きっかけは人それぞれでしょうけどランニングを始めてみたくなったという人は多いと思います。

そして残念ながら断念してしまった人も多いと思います。

理由も人それぞれで、怪我をしてしまった、面白くなかったなどがよく聞く意見です。

しかし軽快にランニングをしている人も初心者の頃はそこまで走れるわけではありませんでした。

私は今でこそサブ3で自分でもそこそこランニングを重ねたなと思うようになりましたがランニングを始めた頃は歩くことが多かったです。

まず歩けなければ走ることもできません。

1キロ歩いてみてください。

それができたら走りと歩きを混ぜてみてください。

初心者の人はそうやって距離を増やしていくことがお勧めです。

決して焦らず、近道をせず長くランニングを続けてください。


1.5キロを測ってみる

初心者ランナーにおすすめなのは5キロ歩いてみることから始めることです。

5キロ歩くと言ってもどこで走りを入れても構いません。




今ではスマホのアプリで距離計算、時間計算ができるのがあるのでダウンロードしてみてください。

(ちなみに私はrunmaterという物を使っています。

これは距離、時間、時速、どこを走ったか、高低差、最高速度、平均速度、カレンダー機能があり、ずっとデータを蓄積してくれるのでお勧めです)

歩きと走りを交えてどのくらいかかるのか測り、毎回タイムトライアルをしてみてください。


2.上達したら走りの割合を増やす

上記の方法でタイムトライアルするのですが最初の内は毎回自己ベストを狙ってください。

自己ベストを更新するために手っ取り早いのは走る距離を増やすことです。

走る割合を徐々に増やしてタイムが縮まったらだんだん面白くなってきます。

楽しみながら上達して気づいた時にはもうランナーの仲間入りです。


2.歩きを早歩きに変えてみる

ある程度上達したら歩く距離が徐々に短くなっていくでしょう。

さらに歩くところを早歩きにしたら更にタイムが縮まります。

まだまだ初心者ランナーにはイメージがつかないかもしれませんがこの走りに早歩きを交えるというのは後々フルマラソンに出ることになったら生きてきます。

もちろんそこまで将来のことを見据える必要性はありませんが走り→早歩き→走りを繰り返し行い更にタイムを縮めて最後には5キロ走りきってみましょう。