通勤ランで難しくなってくるのは食事のタイミングです。

あくまで仕事するのがメインですので支障を来たさないような通勤ランを行わなければいけません。

ここでは食事のタイミングとそのシミュレーションをしたいと思います。

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1.通勤ランは後で仕事をする余力を残しておかなければいけない

出勤時に通勤ランをする人は当たり前のことですがその後に仕事が控えています。

そのため全力を使い果たすわけにはいきません。

さらに着替えや汗を拭くなどで時間を取られるので余裕を持った時間で会社につくようにしてください。

さらにここでは通勤ランをする際の食事に付いて紹介したいと思います。私自身通勤ランの前に食事を取る方がいいか、後に取る方がいいかという質問を受けることがあります。

私は基本通勤ランは夜行うのですが朝走る場合は会社に着いてから軽くおにぎりを食べるという程度です。

しかし私の妻は朝ごはんを食べないとまず動けないと言って最初にご飯を食べます(ランニングはしませんが家事をするのでも空腹状態では何もできない)

そういった人は食べてから走った方がいいと思います。


1.通勤ランの前に食事をとる

通勤ランの前に食事を取るランナーは会社に着いた後リフレッシュする時間が長いためあまり時間に制約されることがないかもしれません。

一つ注意しなければいけないのは食べた直後に走って腹痛にならないかどうかです。

もし食べた直後に走ったら腹痛になるというのであれば絶対にランニング後に食事をしてください。

基本的には通勤ランの後に取る方がいいのではないかと個人的には思いますが上記に挙げたように食べないと何もできないという人がいるのも事実です。




あまり食べ過ぎずに走れば問題ないと思いますよ。


3.通勤ランの後に食事をとる

通勤ランの後に食事を取ることについてですがこれには効果がいくつかあります。

まず一つはダイエットに最適ということです。

夜ご飯を食べて、寝てずっと食事をしていない状態なのである程度空腹状態です。

その状態で走ったら脂肪が燃焼されるのです。そういうことから朝走るのはダイエット効果があるとよく言われています。

さらに通勤ランをした後に食事をすることで体のリカバリーができます。走った後に食事をすると吸収性が高いと言われています。

後々の疲労回復にも一躍かってくれるため効果的だと言われています。

しかしデメリットはもし通勤ランに時間がかかってしまったら食事をする時間が足りなくなるということです。

別に食べなくてもいいというのであればいいのですがその後に仕事をしなければいけないということを忘れないでください。


2.通勤ランで帰宅する際の食事について

帰宅時に通勤ランする人はおそらく帰ってから食事をするという人が多いのではないでしょうか。

私も基本的にそうするのですが、途中あまりにもお腹が空くことがあります。

そうなってしまったらまず動けなくなるのでおにぎり一個か二個食べるようにしています。

さらに慣れてくるとジョギングくらいのペースで走りながらおにぎりを食べるなんていうことができるようになってきます。

また途中で牛丼を食べてまた走るということもあります。

いろいろ試して自分にあった食事をしてみてください。