仕事や家庭の行事が忙しくて走る時間が減ったけど、なんとかランニングを続けたいと思っているそこのあなた!

通勤ランは以外とメリットがたくさんあり、走る時間を確保できないという人向けにオススメです。


1.通勤ランのススメ

まずランニングを生活の一部にしてしまうことで、半強制的に習慣化することができます。

週一回でも二回でも、やるかやらないで今後上達するかどうかも変わってくるはずです。

たとえば家から会社までの距離はおよそ15kmあるとしましょう。

普段であれば18時に会社を退社して電車を乗り継ぎ、最寄駅からさらに20分歩いて19時半に帰宅、それから着替えをして20時から21時半まで15kmランニングしたとします。

もし帰宅ランに切り替えたとすれば、退社後に着替えて18時半から20時まで15kmの帰宅ランをして家に着くことができます。

これらを比較してみると1時間半も時間が浮く計算となり、特に家や会社から最寄駅までの歩く距離が長ければ長い人ほど時間の効率化を図ることが出来ます。

実際仕事で疲れた後、帰宅してから着替えて走りに行くのはかなり面倒と言うかエネルギーを使うので精神的にも疲れます。

満員電車のストレスもなく交通費も浮いて一石二鳥ですよ。

最後まで走らないことには家にたどり着かないので、何が何でも走りきる癖が付きます。

ランニングをなかなか継続できないという人は、上達の為にもこのように走ることを生活の導線上に組み込んでみてはいかがでしょうか。




朝走る場合に気になるのが汗やニオイですね。

ランステやネットカフェのシャワールームを利用したり、汗拭きシートで全身拭くなどしっかり対策をしましょう。


2.通勤ランに必要なアイテム

通勤ランを始めるにあたり荷物や着替えはみんなどうしてるのか、あと必要なアイテムは何?と良く聞かれます。

リュックに全部詰め込んで走るか、もしくは会社のロッカーに荷物を預けて後日持ち帰るかどちらかです。

着替えは会社の更衣室だったり、デパートや駅のトイレで行う方が多いです。

あらかじめスーツや仕事着の中にウェアを着ておくのも手です。

必要なアイテムとして、トレラン用リュック、暗い道で走る場合LEDライト、靴、ウェアなどですね。

一番大事なポイントはリュックの大きさです。

夏場は荷物は少ないので小さくても大丈夫ですが、冬場はコートやジャンパーでかさばるので大きめのものが必要になってきます。

特に小さく丸めても大丈夫なダウンジャケットがオススメです。

リュックの紐が首に当たって痛い場合があるので、首にタオルを巻いたりしてかぶれ対策をするとよいでしょう。

ほかにも腕に巻くタイプの携帯ケースもおしゃれなアイテムの一つですね。

帰宅ランは仕事の疲れを吹っ飛ばしてリフレッシュ効果もありますので、ストレス解消にもぜひ実行してみてください。