てっとり早く月間走行距離(もしくは週間走行距離)を稼ぐのは通勤でランニングを行うことです。

しかし、仕事前、もしくは仕事後どんな格好で走ればいいのか分からない。

そういった人に対してお勧めの服装を紹介します。


1.通勤ランニングはいいことだらけ

通勤ランニングを行うとメリットがたくさんあります。

まず距離が稼げるということです。

市民マラソンランナーレベルですと、月間走行距離はマラソンのタイムに直結することが多いです。

距離を踏めば踏むだけタイムが上がるのでまずは距離を意識してください。

通勤ランニングを取り入れる場合嫌でも走ることが日常化するので(毎週何曜日は走るという風に決めてしまうと楽です)ランニングスケジュールが立てやすくなります。

また時間短縮することができます。

例えば通勤に30分かける人が、帰った後1時間ランニングしたとします。

合計1時間半となります。

それを走って1時間20分で帰ったとしたら10分得したことになります。

仮に通勤ランニングの時間が通勤+ランニングを超えてしまったとしてもそれは長い距離走ったということで結果トレーニングとしては多くなったので、良しとしましょう。


1.通勤ランニングの際の服装について

通勤ランニングをする人はジャージ、ソックスの替え、シューズ(仕事用の靴は会社に置いてしまいましょう)くらいは持っておきましょう。




背広は会社に置いてなるべく服装は軽装で通勤してください。

その他タオルだとかさばってしまうので汗ふきシートを用意するのがいいでしょう。

かばんはリュックにし、外側にペットボトルを入れられるものにするといいです。


2.通勤ランニングで注意しておくこと

通勤ランニングで気を付けなければいけないことはやはり忘れ物です。

持って帰る服、会社に置いていく服のどこに何を入れたか忘れないようにしてください。

定期を忘れて帰ったら翌日最悪な目に合ってしまいます。

また、夜に通勤ランニングをする際はいいのですが、朝に通勤ランニングをした場合、時間に余裕がなくなるケースがあります。

自分の走力以上の余裕をもって走り始めてください。

その際にストレッチの時間等もきちんと計算して出発し、疲れすぎないようにしてください。


2.通勤ランニングでレベルアップを図れ

上記に挙げたとおり通勤ランニングは最も距離を稼げる方法のうちの一つです。

しかも手ぶらで走るというわけではないので走った距離以上に負荷がかかっているのは明白です。

そのためいつの間にかレベルが上がっているという確率が高いです。

さらに毎日同じ場所を走るため、どこでペースを上げる、どこからスパートをかけるといった具合に調整してみてください。

昨日はここからスパートをかけたから今日はもうちょっと手前でスパートをかけると言った行動がマラソンレベルを飛躍的にあげてくれます。