てっとり早くマラソンの能力をあげるには通勤ランがお勧めです。

通勤ランをした場合は朝の場合は時間に制約があるため何分で走らなければいけないということがあるし、夜の場合だとこの距離を走りきらなければいけないという制約があるからです。通勤ランを日常化したら効果覿面間違いなしです。


1.通勤ランをして一気に飛躍した

マラソンのレベルが上がれば上がるほど気にしなければいけないのは走行距離だと思います。

一般的にサブ3の目安は月間走行距離が300キロと言われています。

300キロというと1日10キロな訳ですが、家に帰ってから10キロ走るとなるとかなり気合が必要です。

子供がいるランナーの場合子供を寝かしつけてちょっとした準備をしてさあ走ろうというときにはすでに10時くらいになってるなんてことが多いでしょう。

そこから10キロ走るとなると人によってですが、ウォーミングアップを行って走ってクールダウンをしてお風呂に入ってなんて言ったら11時30分くらいになっているのではないでしょうか。

そこからご飯を食べて寝るなんて言ったらもう何もやれません。

しかし通勤ランをするとなれば電車に乗っている間をトレーニング時間に充てられるのでかなり時間が有効に使えます。

私はさらに自分が入るタイミングで子供をお風呂に入れることができるので子供との時間も取れるし一石二鳥です。

さっぱりしたあとでご飯を食べれるし、寝るまでの時間を好きに使えるし走行距離は確保できるしといいことずくめです。

私は通勤ランをするようになってタイムが一気に飛躍しました。





1.通勤ランをしたら一定の距離走ることになる

通勤ランを行ったらある一定の距離(会社から家であったり、どこかの駅から会社までであったり)走る効果があると思います。

そのため続けていたらかなりの走行距離が稼げ効果として現れます。

私は会社から家まで30キロ程度ですが金曜日は最初から最後まで走り他週二回程度駅の乗り換え地点から17キロ走っています。

これだけで走行距離は64キロとなり週末の30キロと合わせて100キロ近く走ることになります。

通勤ランをしない場合は家に帰ってせいぜい10キロ走れるくらいなので圧倒的に通勤ランをした方が距離を稼ぐことができます。


2.意外と時間を有効に使える通勤ラン

通勤ランをすると電車に乗っている時間走るので有効活用できます。

さらに電車で帰宅する場合私は一回乗り換えがあるため会社から駅まで歩く時間、電車に乗っている時間、電車を待つ時間、電車を乗り換える時間、電車を待つ時間、電車に乗る時間、駅から家まで歩く時間がかかります。

単純に電車に乗っている時間であれば本を読んだりできますが、駅までの移動時間、乗り換え時間、電車を待つ時間というといらない時間が削られるので時間的にもかなりお得です。


2.通勤ランの意外な効果

通勤ランをする場合は基本的に手ぶらということはありません。

私の場合だいたい4キロほどの荷物を背負って走るのですが、それを背負って走るのに慣れると何もない状態で走ると物凄く軽い感じで走ることができます。

そのため普段走った距離以上の負荷がかかっているので走行距離も実際の走行距離より計算上長くなり効果も抜群です。

いつの間にか力が付いているなんていうこともあるでしょう。