通勤ランで気を付けなければいけないのは汗の臭いです。シャワーなどが完備されている会社なら別ですが、汗ふきシートだけで済ませても臭いは落ちないものです。

ここでは通勤ランをする人へ便利グッズ等を紹介したいと思います。


1.通勤ランをした際周りの人は不快感を示している可能性もある

私が通勤ランを始めた時のことですが、その部署では社歴が長くあまり私にズカズカ物事をいう人はいませんでした。

そんなものだから特に 周りに不快感を与えているものだとは思っていませんでした。

そんな中、たまたま本社から着たり同期に「お前昨日風呂入った?」と言われました。

もちろんそれで異臭を放っているのだなというのを察しました。周りに「俺臭かった?」とは確認しないものの迷惑をかけていたんだなというのを実感しました。

それから周りに気遣ってキョロキョロ見るようにしています。気をつけたポイントは汗をかいた時のケアはもちろんのことですが、汗をあまりかかない走りをしたことでした。

あまりペースを上げず余裕を持った走りをすることで汗をかかないように努めました。

(その分帰りはペースを上げて走るなどメリハリをつけました)

その他の工夫としてはランニング直後に靴の紐を最大限緩めるということでした。

靴を開いて臭気を逃すことを意識しました。これは後々効いてくるのでかなりお勧めです。


1.通勤ランをする人は汗ふきシートだけでは不十分

私は最初の頃汗拭きシートさえあれば十分だと思っていました。爽やかな香りのする汗拭きシートを準備して走り終わったらふんだんに使うということをしていました。




しかしそれでは不十分だということに気づいたのです。私の会社はシャワーが完備されていませんでしたので体を拭くということくらいしかできません。

そのため汗拭きシートだけでした。

しかしさらに工夫をし、タオルに石鹸水を含ませ体を拭いた後でそのあと水だけを含んだタオルで体を拭いてさらに乾かすという何重もの策を用意しました。

周りはどう思っていたかわかりませんが臭いの面でのケアは完璧にできていたと思います。


2.通勤ランは臭いに気を付けても足りないくらい

臭いはあらゆるところからやってきます。足や脇、置いている靴などからも当然ながら臭います。

上記で靴は最大限に紐を緩めると記載しましたがさらにできるのであれば日のよく当たる場所に置き干ぼししてください。

干ぼしする前にファブリーズなどをかけて干ぼしすればかなり爽やかな香りを放つことができますよ。通勤ランははっきり言って邪道です。

本来なら電車などで通勤し汗をかいていない状態なのです。

それを逸しているのでもし通勤ランをするのであればやはり周りが不快に思わないよう最大限の努力をしなければいけません。


2.通勤ランをしたら冬でも意外に臭いはある

最後に冬場の通勤ランをする場合について紹介したいと思います。

冬場と言っても汗はかくものです。

汗が垂れないとあまり汗をかいたという気にはならないかもしれませんが汗ばんでいるということは汗をかいているということでさらにそれは少なからず臭いを放っているということになります。

冬場だからといって臭いに関する注意を怠らずエチケットを守ってください。