マラソンで上達することにおいてランニングフォームは重要なファクターとなってきます。

ここでは足首、足裏を中心としたランニングフォームについて記載したいと思います。


1.ランニングフォームについて

初心者ランナーの多くはランニングフォームを意識しすぎていると思います。

ランニングフォームを意識しすぎているため走る事を難しく考えすぎているのです。

さらにテレビ番組などではランニングフォームをきちんとしていないと怪我をするなど有名ランニングコーチが大々的に行ってしまう事があるので私はそんな事言ったら誰もランニングを始める事ができないじゃないかと思ってしまいます。

最初はランニングフォームなんて気にしないでちょっと走ってみるといいんですよ。私が見た中で教え方がうまいなと思ったのが金哲彦さんと有森裕子さんです。

金さんはランスマという番組を毎週やっていてマラソンに関して的確なアドバイスをしてくれます。

金さんはランナーの走り方を一瞬見ただけでウィークポイントと改善点を教えてくれます。

それに比べ有森さんは誰にでもあった大衆向けするランニングフォームの作り方を教えてくれます。

勝手なイメージですが有森さんは厳しそうだなと思ったのですが教え方がとてもうまくさらに噛み砕いて説明してくれるのでかなり分かりやすかったです。

ちなみに有森さんは速歩きをして徐々に早くして走ると言う教え方をしました。そしたら全てのランナーが足首や足裏をうまく使いスムーズに走るようになりました。




一瞬で上達したのを見てこの人の教え方はすごいなと感心させられました。


1.走る前に足首を柔らかくしておく

ランニングフォームもそうですが、走る前の準備も重要になってきます。

怪我をしないために足首を回しておくといいでしょう。さらにつま先立ちして、戻してというのを繰り返しておくと、ランニングでも同じ運動をするためいいストレッチになります。

いきなり走り始めようとせず足首を柔らかくしてから走り始めると怪我をするリスクを回避する事ができますよ。


2.足裏の怪我を予防する

足裏を怪我した事があるランナーならわかると思いますが、どんな些細な状況であれ足裏を怪我してしまったら走る気力がなくなります。

一歩一歩進むたびに足裏に痛みが出るのですから絶対に萎えてしまいます。そうならないためにも足裏のケアをするのですが私のオススメは五本指ソックスです。

五本指ソックスにするだけで足の指と指が擦れるのを保護してくれたり、足裏の怪我を保護してくれたりします。

また足裏を怪我したらテーピングなどをして悪化するのを防ぐようにしてください。


2.足首、足裏がランニングフォーム改善に不可欠

足首、足裏に不安要素を抱えているとランニングフォームに悪影響を及ぼします。

逆を言えばこれらがきちんとケアされていたらダイナミックなランニングフォームを生む事ができ、上達するのは間違いなしです。

練習前、練習後、または練習の為の道具(シューズやソックス)集めを十分にして快適なランニングライフを送ってください。