肉離れというのをご存知でしょうか。

肉離れは一言で言うと筋肉の障害の事で筋肉の収縮動作が急激に行われると起こしてしまう事があると言われています。

ここではその中でもふくらはぎの肉離れについて紹介したいと思います。


1. 肉離れとは

簡単に肉離れというのを紹介したいと思います。

肉離れとは急激に筋肉の収縮動作がを行った際(つまり筋肉に物凄く強い負荷の衝撃を与えた際)に筋肉の一部分、
もしくは全体を断裂する事によって起こる症状です。

太ももやふくらはぎに発症する事が多いです。

原因は柔軟性の不足と筋肉の疲労がメインです。

マラソン上達する上で一番避けたい怪我の一つです。


1. ふくらはぎの肉離れについて

ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれているほど血液が多く溜まる場所です。

そのためふくらはぎの肉離れにでは大きな内出血を起こす場合があります。

ふくらはぎの肉離れを発症したら地面に足をつけるだけで激痛が走ります。

治療のポイントは内出血の抑制です。

テーピングやサポーターで固定しふくらはぎをサポートするとよいでしょう。

またふくらはぎの肉離れは再発の可能性が高いと言われています。




運動再開する際にはじっくりと症状を見て徐々に運動量をあげるようにしてください


2. 応急処置

肉離れになった際の応急処置はRICE処置に則って行ってください。

RCIE処置とはR(REST、安静)I(ICE、アイシング)C(COMPRESSION、固定)E(ELEVATION、挙上)の略です。

内出血の発生が治ったらアイシングをやめ今度は温めてください。

原理はアイシングにより症状の拡大を阻止したのち温めて回復させると言う狙いです。

完治するまで4?6週間程度と言われていますが軽い場合は2週間で競技に戻れますが重症の場合は3ヶ月程度かかります。

上記で述べたようにふくらはぎの肉離れは再発しやすいため慎重に慎重を重ねるに必要があります。


2. ふくらはぎの怪我について

ふくらはぎは肉離れに限らずつるなどして痙攣を起こす事も多い箇所です。

水分補給をこまめにし、「つる」という現象をなくしましょう。

また違和感が出たらペースを上げずにじっくり対応してください。

ふくらはぎの怪我は再発をしやすく、怪我をしてしまったら長期離脱を余儀なくされるという最悪の箇所です。

マラソン上達するうえで非常に怖い箇所なので自分の体を冷静に分析してください。