高強度のハーフマラソン・フルマラソン練習に耐えて、ハーフマラソン・フルマラソンを全力で走り終えましたら大きな充実感、達成感があることと思います。

反面、ハーフマラソン・フルマラソン練習と大会当日のハーフマラソン・フルマラソンで心身共に疲労は蓄積している状態です。

良い結果が出せた方は、より高い目標に向かって翌日からすぐに高強度の練習を行われたい方もいることと思います。

ハーフマラソン・フルマラソン大会後の練習についてお伝えします。


1.ハーフマラソン・フルマラソン大会後の練習について

目標としていたハーフマラソン・フルマラソン大会後の練習については、好結果が出せた方も出せなかった方も、まずはリフレッシュとケア・治療を行うべきです。

ハーフマラソン・フルマラソン練習は心身共に大きな負荷がかかります。

調整期でそれらを一度取り除くものの、目標としている大会でハーフマラソン・フルマラソンを全力で走り終えた後は大きな負荷が体にかかっています。

好結果を出せた方は、恐らく体調が良いため、翌日すぐにでも更なる目標に向かって本格的に練習を始められたい方もいるかと思いますが、精神疲労が蓄積している可能性もありますので、目標としていた大会後は、モチベーションはそのままにリフレッシュとケア・治療を行い、更なる目標に向けた練習に取り組む準備をしましょう。

地方の大会後などはご当地グルメを楽しまれるのも一つです。

目標としていたハーフマラソン・フルマラソン大会後、概ね1週間前後のリフレッシュ、ケア・治療期間を設けることもランニングが上達する一つです。




「ランニングにはリフレッシュも必要です」
「ランニングの積極的休養について」
なども併せてご覧ください。


2.リフレッシュ、ケア・治療期間中の練習について

リフレッシュ、ケア・治療期間はランニングしてはいけないということではありません。

リフレッシュ、ケア・治療期間中は軽めのランニング(ジョギング)や短めにLSDトレーニングなどでしっかりと疲労を回復させる意識を持つことが大切です。

ジョギングは継続して行われますと、血行が良くなり疲労物質の除去も早くなります。

リフレッシュ、ケア・治療期間中は練習時間が短くなる分、ストレッチなどの時間を多くとり、体の柔軟性を保つ、高めることも疲労回復と次のシーズンに向けた準備になります。

リフレッシュ、ケア・治療期間中に練習日誌やそれまでの練習スケジュールを振り返り、リフレッシュ、ケア・治療期間明けの練習を考え、組み立てるのもモチベーションを維持もしくは高める一つです。


3.まとめ

いかがでしたでしょうか。

目標としていたハーフマラソン・フルマラソン大会後に好結果が出せた方も出せなかった方も、リフレッシュとケア・治療は心身の疲労を取り除くのに非常に大切で、ランニングを上達させる一つです。

表現が正しいかわかりませんが、リフレッシュをしっかりと行われますと、精神的にも超回復する気がします。

目標としていたハーフマラソン・フルマラソン大会後はしっかりとリフレッシュ、ケア・治療を行って、よりランニングが上達すると良いですね。