サブ4を目指すとなると当日のコンディションと言うのが結構重要になってきます。

ここではレース直前およびマラソン大会でサブ4を目指すランナーの補給について紹介したいと思います。

たかが補給と思うかもしれませんが一気に上達するポイントでもあるので是非参考にしてみてください


1.マラソンの補給について/h3>
マラソンをする際に補給を行うのは重要なことで一気に上達するポイントです。

私はその重要性になかなか気付かなかったのですがフルマラソン5回目くらいでようやく気づくことができました。

私は同じくらいのレベルのランナーと比べ極度に補給回数が少ないです。

大体いつも最初の給水は20キロ近くです。

その後徐々にガス欠を感じ始め給水所が来たら補給するという感じなのですが、それを改善した瞬間にタイムは飛躍的に伸び上達を実感しました。

特に後半の失速がなくなり最後までスピードを持続することができるようになったのです。

それからは前半から給水をとるよう心がけ、どこかで一回チョコレートを口にするようにしています。

(チョコレートはあまり補給所にはないのですがどの大会でも沿道の人が配ってくれていて私は「頑張れ」と声をかけてくれる子供からもらっています(実は子供たちは自分が差し出しているものをとってもらえるとかなり喜びます)そうしてチョコレートだけではなく力ももらっています


1.補給を効率的に行いサブ4を達成させる

よくフルマラソンではどの大会でもおしるこが用意されていたりあんぱんが用意されていたりします。

サブ4を狙うくらいのランナーがあんぱんはともかくおしるこを取るのはお勧めしません。

お腹が空いてカロリー不足になったら全く走れなくなるのは分かりますが、補給で時間をさいてしまっては元も子もありません。




バナナをとってカロリー不足を補ってください。

また飴などを携帯するのも手です。

フルマラソンを経験したことがない人はあまり見ない光景だと思いますが(トップランナーしかテレビに映らないため)マラソン大会は基本何を持っていてもいいです。

そのためポーチにウィダーインゼリーを入れている人をよく見ます。

自分なりの補給を行いベストパフォーマンスを出してください。

ちなみに補給してもすぐエネルギーになるわけでもなく30分後位に効果が現れるのでちょっと空腹だけどもうちょっと頑張ろうとは思わずすぐにエネルギー補給を行ってください。


2.補給を行わないとどうなるか

補給を怠るとまず同じスピードで走れなくなります。

次に失速します。失速してからはそこまで練習を積んでるランナーでもない限り歩いてしまいます。

ちなみに失速から歩くまではすぐです。

サブ4を目指すには致命傷です。

さらにひどいと気力がなくなって歩きにも覇気がなくなります。

サブ4どころかリタイアいう文字が頭をよぎり後はリタイヤと完走の波がぐるぐる回ります。


2.レース中の補給よりレース前の補給が重要

今までレース中の補給について記載しましたがやはり重要なのはレース前の補給です。

体に糖質を蓄えこみレースに臨んでください。マラソン大会によってですがスタート前にバナナを配っている団体などもあります。

レース前に糖質を取り入れて臨んでください。もちろん食べ過ぎたら走りずらくなるのであくまで食べ過ぎないよう注意してください。

前日や当日は栄養価のある大豆や餅を食べることをお勧めします。

前日であればちょっとだけ食べ過ぎたなというぐらいの方が体に糖質を蓄えることができるので多めに食べておいてください。