マラソンをするうえで重要なのはランニング練習を続けることです。

そして、日々トレーニングを続けるにあたってサポートとなるのは食事です。

素人なりに(タイムはサブスリーランナーではありますが栄養士でもない)下記食事の1例を挙げるので参考にしてみてください。


1.食事で意識すること

マラソンをするうえで、食事で意識することは二点かあります。

一点目は食事量です。

トップランナーの人はきつい練習の後でも大量の食事をとることができると言います。

練習で疲労しきった体を回復させるのは栄養と休養なのでその能力は重宝されます。

とはいえレース前は体を絞らなければいけないので、常に大量に食べればいいと言うわけではないと思います。

二点目は食事の質です。

ただ、「食事量を制限した」というのでは単なるダイエットになってきます。

どういう食事をとれば疲労回復できるのか、もしくは次の日の練習にいかせるのか。

そういうポイントをまとめました。


1.たんぱく質を意識的に取る

そもそもたんぱく質とはなんなのか。

たんぱく質は体を動かす、物を考えると言った基本動作を行う上で必要不可欠な物であり、生命維持を行う上で基本的な物質です。

サバイバルなどで食事がとれない状況下で第一に確保しなければいけなくなってくる栄養素です。

たんぱく質が枯渇してしまうと何もできなくなってしまう。

それくらい重要な栄養素なのです。

最近はあらゆる食品にカロリー表示の他に栄養素の表示もされているので意識的にみるとよいでしょう。




そして高たんぱくの商品を選んで食べるようにしてください。

おすすめなのは魚と鳥胸肉です。

鳥はささみがいいのですが何気に高いので鳥胸肉の皮を除いて調理してみてください。

おいしくないと言われがちですが、いろんな料理に合いますからひょんなことで料理上手になれたりもします。


2.エネルギーの源はやはり炭水化物

炭水化物は体や脳の活動に欠かせないガソリンのような役目を果たすものだと思ってください。

炭水化物の代表例は米やパンですが、炭水化物と言うのは「糖」や「食物繊維」です。

単純に「糖」が体や脳のガソリン、「食物繊維」があらゆる体調(便秘を予防、大腸を整えるなど)を整えるものだと思ってください。

また食物繊維には満腹感を与える効果がありますので、食物繊維の多い炭水化物を意識的に取ることをお勧めします。

ちなみに食物繊維が多い炭水化物は米、パン、麺、豆、果物です。

お菓子や菓子パンなどは糖が多い炭水化物ですので控えることをお勧めします。


2.脂質との付き合い方

脂質は食事の消化や吸収に手助けとなる栄養素ですが、取り過ぎは禁物です。

体重増加にもつながりますのでランニングにおいて取り過ぎは致命傷となってきます。

肉の油やお菓子などに脂質は大量に含まれています。

とはいえおいしいというのが問題です。

私はお菓子が大好きなので我慢するのが難しいです。

なので、日を決めたり、量を決めたりしてストレスがたまり過ぎないよう適度に取ってまた明日のランニングを頑張れるよう努めています。