マラソン練習した後、疲れた体をリカバリーするのは休息と栄養です。

きちんとした食事で栄養を取らなければせっかく練習したのに意味が無くなってきます。

ここではマラソン上達するためにお勧めの食事を紹介したいと思います。


1.食事の重要性について

疲れた体をリカバリーするのは睡眠か食事広意義な言葉でいえば休息と栄養です。

練習しても食事をとらなければ筋肉細胞が回復せずせっかく行った練習が水の泡になってしまいます。

きちんとした食事をとってマラソンタイムの上達に努めるようにしましょう。


1.リカバリーを意識した食事

食事の三大栄養素は炭水化物、タンパク質、脂質です。

この三つをバランスよく取り入れなければマラソン上達はありえません。

しかしもちろんこの三つだけ取ればいいという訳ではありません。

そして絶対これがいいと言う食事も今は確立されていません。

(この食事がいいのではないかというのはありますがはっきり言って100点の食事はまだ確立されていないでしょう)

ただ練習直後は特にたんぱく質を多くとり練習で壊れた細胞をいち早く修復させることに努めてください。

走って食べてと言うのを繰り返していくうちにどんな食事が自分に合っているか、もしくはレースに出るたびに自分は何を食べたらいいパフォーマンスが出せるのかと言うことが分かってくるでしょう。

ちなみに私はレース前日にウナギを食べレース当日におもちを食べると最後まで失速しないで行けます。




(ただしレース当日のおもちについては控えておいた方がいいと言う記事を見たことがあるのでやはり自分で試行錯誤してくのがベストでしょう。


2.間食について

マラソンランナーは間食をしてはいけないかと言う質問を受けることがあります。

単刀直入に言うとよくないです。

しかしお菓子好きな人が無理にお菓子を断って練習をすると練習もつまらないものになってしまうことがあるかもしれません。

食べたいときはちょっと食べる。

ただしいっぱいは食べない。

もしくはマラソンレース2か月前はお菓子を食べないなんて言うルールを作るといいかもしれません。

私はレース1か月半前からお菓子、炭酸、アイスを断つのですがどうしても我慢できない日は食べています。

(ちなみに一か月半で約5日くらいは我慢ができません)


2.大会直前の食事について

カーボローディングと言う言葉を聞いたことがあるでしょうか。

大会当日に自分の体に糖質を最大限蓄えられるように調整することです。

こちらも人間の体のことなので見ながらできることではありませんが何度もレースに出て自分で調整するしかないと思います。

一般的なカーボローディングは例えば大会が日曜日にあるとしたら月曜日から水曜日まで炭水化物を少なめにとり木曜は少量、金曜は普通、土曜は多めにとると言った感じです。

ちなみに私は月曜から木曜までたんぱく質、野菜中心に取り(米やパンは一切食べません)金曜に普通の食事、土曜にうなぎ丼、日曜におもち6個食べるようにしています。