マラソンを上達させるうえで練習はもちろん大事ですがそれだけでは一歩も前に勧めません。

練習をしたら食事をとり休息を取り入れるそのサイクルが重要です。

特にスポーツ選手は睡眠時間を多くとっています。

下記休息について紹介するので休息をしっかり取るようにしてください。


1.練習だけではダメ!休息は大事

マラソンの練習をものすごくしても休息を取らなければ上達しません。

特に初心者の場合練習をして休息が不十分だった場合すぐ故障してしまいます。

練習したら必ずストレッチをしてしっかり食事をとって休息してください。

最初のうちは休息を取りすぎるという感じでいいと思います。

実業団などのトップランナー達は基本的に小さい頃から走っています。

小さい頃から速いというランナーばかりですが練習あってのものです。

練習をして休息をとってさらに強度の高い練習ができるのです。

言ってみれば小さい頃からのトレーニングの積み重ねは速くなることでもありますが「激しい練習に耐えられる体を作る訓練」にもなっているのです。

それ故マラソンではいきなりトップレベルの選手に追いつくのは容易ではないのです。

地道ですが練習、休息を繰り返し繰り返し行える人が速く走ることができるランナーとなります。


1.鍛えたら休息を入れる

上記で休息の重要性に触れましたが徐々に練習量を増やすことに対して休息量を減らすことができるようになります。

そのため最初はじっくり練習→休養を行ってください。ちなみに最初は速い速度で走ったら寝られなくなる可能性が出てきます。




それでも体を休めるようにして下さい。横になっているだけで体は休められているので無理にでも休んでください。

マラソン練習を積んでいくと練習量と休息が反比例していくことがわかります。それは明らかに上達している証拠です。

最初の方は無理をせず休息を多めにとるようにして怪我をしないことを最優先してください。

また、休息が少ないとやる気までなくなってしまいます。体をスッキリさせてからトレーニングを行う癖をつけましょう。


2.適度な休息が必要

走っているうちの休息も効果的です。例えば最初から5キロ走ろうとせずに、2.5キロ走って速歩きを織り交ぜて2.3キロ走るなど工夫して5キロ完走を目指してください。

もしくは朝2.5キロ、夜2.5キロ走るなどして適時休息をとってください。自分に「完走した」と言い聞かせるのは大事なので例えば5キロ走るのを目標として4.5キロで「疲れたからいいや」と言った結局完走ができていないことになります。決めた距離をどうにかして(休息を交えて)走りきる癖をつけてください。きっとそれが本番にも活かされることでしょう。


2.休息を怠ったらどうなるか

休息を怠ったら最悪の場合怪我をしてさらに、走ることが日常化されていないランナーだったら鍛えたことが0になり、走るのが嫌になります。

また精神面に疲労が来て意図しない時に休んでしまうことになります。

計画的な休息とそれは違い、練習を休んでしまうと次の日の練習も億劫になりいつしか練習をしなくなるということになり兼ねません。

特に初心者は張り切りすぎないで計画的に休息を取りまずは長くランニングを続けるということを念頭に置いて頑張ってください。