サブ4ランナーといえばランニングが日常化していて
中級ランナーと言っても過言ではないほどのレベルにあるランナーを指します。

サブ4ランナーの必要条件は最初から最後まで走りきる事にあると思います。

そのためのトレーニングを伝授したいと思います。


1. スピードはそこまでいらないサブ4

サブ4ランナーと言えばそこそこ速いランナーを指しますが、1キロあたりの速度はそこまで速くありません。

そのためはっきり言って運動神経が悪いランナーでも達成する事は可能です。

かといって誰でも達成できるというほど甘いものでもありません。

速く走らなくていい代わりに42.195キロを最初から最後まで走りきらなければ達成するのは難しいからです。

4時間一つの事をただひたすら永遠と行う事が出来るのは一種の才能です。

なのでその才能が無ければ足が速い人でもサブ4ランナーにはなれないのです。


1. サブ4ランナーのマラソントレーニングモデル

サブ4ランナーのマラソントレーニングモデルを記載します。

その前に私は大人になってから誰からも教わった事がない市民ランナーです。

なので元から1キロ3分以内で走れると言うプロコーチとは視点が違います。




その分彼らより初心者目線で物事が観れるという自負があります。

私が始めてサブ4を切った時のマラソントレーニングに話を戻します。

月、火で7キロ、水、木で7キロ、金で10キロ、土で15キロ

インターバル走や筋トレは行いませんでした。

ただ走ってサブ4達成です。

金、土で距離を伸ばす事で足に負荷をかけます。

その状態で走りきる練習をしていたので当日きついながらも最後まで持たす事ができました。


2. サブ4を達成したら

私が見てきた中で1番多いのはマラソン大会に1回出たら満足してしまいマラソントレーニングをやめてしまうと言うランナーです。

次に多いのはマラソンを続けるものの大会に出るまでもないというランナーです。

しかしサブ4を達成したランナーに限って言えばさらなる上達を目指しサブ3.5、サブ3ランナーになろうとしている人たちが多いです。

はっきり言ってサブ3.5を達成するのはサブ4を達成するのに対し倍ほどの練習量を要すると思います。

それでもマラソン上級者から見てもサブ3.5と言うのは速いように思えます。

まずはサブ4達成してからいろんな景色を見てください。