痩せたいけどランニングをすると筋肉がついてしまわないか心配。

ランニングをする場合足にしか筋肉がつかずバランスの取れていない体型になってしまうのではないか。

そんなマラソンランナーの心配に対し筋肉について記載したいと思います。


1.ランニングをして筋肉つくのか

主に女性から走って痩せたいのだが筋肉つくのかと言うことを質問されることがあります。

その質問に対し私はランニングをして直接筋肉はつきづらいという回答をしています。

特にジョギング程度でゆっくり走る場合脂肪が燃焼され多少ふくらはぎやももに筋肉がつくということはありますが、足がものすごく太くなるということは無いでしょう。

もし筋肉をつけたいのであれば食べる量を増やすことです。

運動をした後に食事を多めにとることで太い筋肉をつけることができます。

当たり前のことですが運動しても食べ過ぎてしまうと太るだけですので食事量と運動量を考えて適量の食事をとってください。


1.筋力トレーニングとランニングで理想の体型に

ランニングをすることで直接筋肉つくことはあまりないのですが、ランニング+筋力トレーニングをしたらあっという間に筋肉つくでしょう。

そういった意味では間接的に筋肉をつけたということになります。

例えば長距離を走った上で腹筋を行うと一気に腹筋が引き締まります。

運動量にもよりますが2か月走って腹筋をして(腹筋は2日に1回、100回行う程度で十分)アバラの下にえくぼのようなへこみが現れ腹筋ががちがちになります。




座っておなかを見た時に余分なものがそがれているのが分かるので変化が目に見えて分かります。

テレビCMで見ているような腹筋にするまで3か月もあればできると思います。

足を鍛えたい人はスクワットをすれば鍛えられます。

走っているばかりでは腕に筋肉はきづらいのではないかと聞かれたことがありますが、腕ふりを意識的に強めにし、腕立て伏せを少しするだけで細く引き締まった筋肉がつきます。(一つ注意してほしいのは重い物を持ち上げることができるようになる筋肉ではありません)

ランニング+筋トレで理想の体型を作ってみましょう。


2.ランニングでまず太りにくい体作りを

ランニングだけで手一杯と言う人はまずはランニングをすれば大丈夫です。

ランニングが日常化すれば基礎代謝が上がり太りにくい体が作られます。

その後筋トレを初めてもすぐに筋肉がつきます。

ランニングでまず太りにくい体作りをしてみてはいかかでしょうか。


2.走って筋肉をつけるにはダッシュトレーニングを

ムキムキになりたくないと言う人は走るだけで筋力をつけるのをお勧めします。

先ほど走っているだけでは筋肉はつかないと記載しましたが、走り方を工夫すればつきます。

ダッシュトレーニングをすれば太ももやふくらはぎに太い筋肉がつきます。

腕ふりも激しく行うため腕にも多少筋肉がつきます。

続けていくとマラソンランナーのように細くて密度の濃い筋肉質の体となるでしょう。