ランニング前のストレッチを抜いている人はいませんか?

私は昔、マラソン大会当日以外はランニングシューズを履いたらすぐ走るという行動をとっていました。

しかし、それでは怪我のリスクが高いだけでなく練習の効果も薄まります。

しっかりストレッチをしてから練習に臨んでください。


1.ストレッチをルーティン化しよう

走る前に必ずする習慣が身についていますか?

私は以前アキレス健を5秒ほど伸ばしすぐ走り始めていました。

それでいて奇跡的に故障したことは無かったのですが今思うとぞっとします。

ランニングを行う前に必ずするストレッチを決めたらストレッチとランニングで1セットと言う感じになるでしょう。

伸ばしておいた方がいい箇所を記載しますと、腰回り、股関節、アキレス健、足首、肩回りです。

自分なりのルーティンを作りストレッチを当たり前のように行うようにしてください。

記録も次の日のコンディションもガラッと変わってきます。


1.ランニング前ストレッチを怠るとどうなるか

ランニング前ストレッチを怠ると起きてしまうのが故障です。

少しのストレッチ時間を省いたため何回分もの練習を無駄にしてしまう可能性があります。

その他に挙げられるのが練習の効果です。

これは自分で実際やってみないと分からないことですが、ストレッチをし、体が温まった状況で練習をする場合と、ストレッチを何もせずいきなり走り始めてしまった場合とでは同じだけトレーニングをしたとしても効果は全然違います。




断然前者の方が効果は大きいのでストレッチをしないで走り始めている人は騙されたと思ってやってみてください。


2.ストレッチにかける時間

ランニングのサイトを片端から拾い集めていた時期があったのですが、その時に、ランニング前のストレッチは長ければ長いほど良いという記事を見たことがあります。

しかしトレーニング時間を無限に取れる人ならそれでいいと思いますが、市民程度のマラソンランナーはそこまでトレーニング時間を割くことができません。

長すぎても走ることに対しておっくうに感じてしまい、嫌になってしまうので私は5分もあれば十分だと思っています。

大事なのは走る前に体を温めた状態に持っていく、必要箇所を伸ばすということの二点です。

更にストレッチをしている際に気分も上げていけるといいでしょう。


2.ストレッチを楽しもう

ストレッチはあくまでランニングを行う前の準備なのですが、単なる準備と思ってストレッチをしたらやはり面白味がありません

ストレッチをしていく間に体が柔らかくなることやジャンプが高くなることを実感したらストレッチ自体が楽しくなり、走る前の景気づけにはもってこいです。

そこまで体がほぐれた状態でランニングを始めると「よしいくぞ」と言う気になることができます。