ランニングをしていて膝を痛めるというランナーは多いです。

むしろずっと走っていて膝を痛めたことがないというランナーを探す方が難しいかもしれません。

ここでは膝を怪我した時に役立つ対処法について紹介したいと思います。

ランニングを上達させる際一番の敵は怪我なので注意しましょう。


1. 膝を怪我することについて

膝を怪我する際幾つかの段階があります。

初期はちょっと痛いなという程度です。

もしここで練習を辞めることができるのであれば休憩を入れるのがベストでしょう。

しかしそこでちょっとの痛みなのでまだ走れるかもしれない、もしくは痛みは時期に収まるだろうと思った場合

しばらく走り続けてしまうことになるでしょう。

ここで絶対にしてはいけないことがペースアップです。

様子見をしなければいけない時にペースアップをしたらさらに悪化してしまう原因にもつながります。

走り続けなければいけないのであれば最悪ペースダウンをして走り続けて様子をみてください。


2. 膝をよくマッサージをする

膝に違和感がでた場合練習後は特に入念にマッサージをすることです。




たとえ膝の痛みが出てきたけどちょっとペースダウンしたら痛みはなくなったという場合でも気を抜かずにマッサージをしてください。

塗り薬でも貼り薬でもいいのですが、患部をよくマッサージしてから薬を使うと良いでしょう。

手で揉むという効果はあまり効果がないように思えて血行促進させるので膝を温めるのに最適です。


3. 膝を冷やし熱いお風呂に入る。寝る際足を高くする

練習後すぐに膝を冷やすことは熱を逃がすのに効果的です。

疲れてクールダウンをする気力がないという人でもお風呂に入ったさい水をひとかけ全身、
最低でも膝周りにでもかけたら急激に熱を逃せます。

その後熱いお湯にさっと入ると疲労がかなり取れます。

ぬるま湯に長い間入る半身浴がいいと言われていますが、疲労を取るという面では熱いお湯にさっと入る方がおすすめです。

しかし長い間入ってしまうとのぼせてしまったり熱を帯び過ぎたりしてしまうので避けてください。

また寝るさいに足元に枕などを置き若干足を高くすることで疲労回復すること間あります。

自分にあった方法で(すべて取り入れるのがベストだと思いますが)疲労回復し、膝の怪我を回避するようにしてください。