ランニングで首を丸出しにしているランナーがほとんどです。

よほど寒い日でない限りネックウォーマーをしないでしょう。

しかし日差しが強い日などは夏でなくても首が日焼けしてしまう事があります。

首が日焼けするという事は熱を帯びているという事なので軽視しないようにしましょう。


1. 軽視してはいけない首の日焼け

ランニングでをした後自分の首をチェックするランナーは多くないでしょう。

以外と日焼けしている事があります。

ここで紹介したいのは首の日焼けによって他人からの見てくれが悪くなるという事ではなく、
日焼けする事によって熱を持つ、そしてそれは疲労を招くという内的要因についてです。

マラソンで上達を目指す場合こういう細かい事にも気をつけていかなければいけません。

普通は知っている際汗をかくといったら額をイメージする人が多いでしょう。

汗をかくということはそれだけエネルギーを使っているということなのですが、汗をかいたらこまめに冷やすという事が効果的です。

箱根駅伝などを見ているとランナー同士が競り合っている際
「選手Aは汗をあまりかいていないのに対し選手Bは汗を多くかいているのでAが有利」という解説を聞く事があります。

私はそれまで汗というのを軽視していましたが早めの対応は効果を示します。


2. 汗をかいた時の対処法

首の裏に汗をかくというのを知ったのはマラソン大会の時です。




序盤だったのですがピッタリつけていたランナーは首裏にかなり汗をかいていました。

自分はどうだろうと思い首裏を触ると思いの外結構汗をかいていました。

その時前のランナーがどうしたかというと給水所で水を取りその水を手にかけた後首裏を濡れた手で触りました。

私はそれまで走っている最中に体を濡らすという事が好きではなかったため濡らしませんでした。

しばらくそのランナーと並走していたのですが途中引き離されました。

ハーフまで競っていたのに最終的にネットでそのランナーのタイムを調べたら
(ゼッケンナンバーが分かればすぐに調べられる)12分も話されていました。

首を冷やす事がタイムに直結したかは分かりませんが一つの要素であるということは否めないとおもいます。


3. 色々なことに気をつかいランニングを上達させる

ランニングを上達させる要素として練習量を増やすということが一番の近道ですが、時間がなかったり、

練習量を増やすだけではタイムが上がりづらくなったというランナーは細かいところに気を使っていくしかありません。

それが食事であったり、睡眠時のアイテムだったりするわけですが、走る格好、

走っている時の対処法などに気を使うことで一気にタイムが上がるということがあるかもしれないので

色々なことをしてタイムを削っていくと良いでしょう。