ランニングタイツの存在をご存知でしょうか。

膝下の衝撃を緩和してくれる機能があるため膝の痛みを抑えるだけでなく疲労を軽減してくれる役目もあります。

以下タイツの効果についてまとめました。


1.ランニングタイツとは

まずランニングタイツがどういう物か簡単に説明します。

ランニングタイツを履くことにより足の筋肉や関節が締め付けられ、関節が固定されます。

それにより太ももの筋肉やふくらはぎの筋肉が揺れず楽なります。

筋肉が揺れないので疲労を感じにくくなったり、関節が固定されるため安定した動きを継続したりすることができます。

結果怪我を防ぐことができるのです。

とはいえ、ランニング用のタイツの値段を知っていますが?

いい物ですと20000円程度もします。

一見高いと思うでしょう。

私も膝痛が起きた時急いでタイツを階に行ったことがあるのですが、あまりの高さに尻込みをしてしまったほどです。

とはいえ、その効果は抜群で買ってみると高い買い物をしたという印象は与えられませんでした。


1.膝の痛みを抱えるランナーの救世主

更に膝痛に特化したランニングタイツがあります。

膝を中心的に保護します。

具体的にどういうことかといいますと、膝関節をサポートし疲労を軽減させる。

膝への衝撃を緩和し、着地する際膝を守るという効果があります。

値段は少々はりますが、値段以上にランナーの手助けになるのは間違いないでしょう。





2.マラソンに不安を抱えている人は履いてみよう

テレビ中継されているマラソンを見るとランニングタイツを履いているランナーはほとんどいませんよね。

しかし、市民ランナーとなると数えきれないほどのランナーがランニングタイツを履いてレースに臨んでいます。

長い距離を走ると膝が痛くなるという不安をかかえているランナーは是非ランニングタイツを履いてレースに臨んでください。


2.膝の痛みを抑えるだけではないランニングタイツの役割

ランニングタイツが保護するのは膝だけではありません。

太ももやふくらはぎをカバーする物や、裏モモ、足首に至ってまでケアしてくれるタイツが存在します。

最高級の物ですとテーピングのサポート能力にも匹敵するほど効果を持っているタイツもあります。

ウェアに関してはあまり形から入る必要性は無いと思いますが、ランニングタイツに関して言えば少々高い買い物をしても、怪我のリスク防止、ランニングの手助けになるという観点から見て悪い買い物ではないと感じます。

本来道具と言うのは上級者になればなるほど高級なものをそろえていかなければいけないイメージがありますが、ランニングタイツに関してはランニング上級者になれば逆にいらなくなるものなので最初買えば何度も買い替えるということは無いと思います。

是非一着持っておくことを(最高級のタイツである必要はないと思いますが)お勧めします。